体験談を書くのに必要な6の決まり事

体験談

こんにちわ、ほわんもかです。
前回、体験談の記事を書くことは信用されるのでぜひ書いてくださいと書きましたが
本日は体験談を書くのに必要な6つの決まりごとについて書いていきます。

体験談を書く前にぜひ、参考にしてみてくださいね^^
では先に結論を書きますが、

1.結果を明確にする
2.体験談で伝えたいことは何なのかを明確にする
3.1つの記事につき原則1つの体験談
4.登場人物を配置する
5.具体的に書く
6.細部にもこだわる

では1つずつ見ていきましょう!

1.結果を明確にする

何を書きたいのかまずははっききりさせてください。
ブログのテーマが決まっていたら自ずと見えてきます。

はっきりさせたなら一つに絞ります。
あれもこれもいろいろ書くと読み手は困惑してしまいますので、書くテーマは一つです。

2.体験談で伝えたいことは何なのかを明確にする

1番、読者に伝えたいこと読んだらこれだけは心に残るようなことです。
ブログを書く前に一度、紙に書いてみるといいですね。
伝えいたいことは記事の中で繰り返し書くといいとでしょう。
ただ、同じ単語を出しすぎるとしつこいし
またか〜!となってしまいまいますので、
言葉を変えてやるといいでしょう。
読者の心に残っているかどうかは何らかの反応がある場合です。
それは、
シェア
されたり
いいね!
されたり、
感想をもらったりですね。

3.1つの記事につき原則1つの体験談

体験談とは言い換えるならストーリーです。
ストーリーを楽しく面白くするなら、登場人物をたくさんだして
伏線を設けて複雑な展開にするのも読み手をワクワクさせてよいのですが、
僕のブログは結果を出すことが目的のブログなのでシンプルかつダイレクトに読み手に書き手側の、
意図を伝えることが目的になりますので、体験談は1つに絞ります。

4.登場人物を配置する

ストーリーなので登場人物は出してあげてください。
一人称はつまらないものです。
誰がが登場してからこそ体験談は面白くなります。
ただ、気をつけて欲しいのは登場人物の出し過ぎは良くないということです。

漫画の『ワンピース』のようにたくさんのキャラを出し過ぎると読んで理解するのが大変になります。
特に文章で相手に伝えないとなりませんので、よくて2、3人もしくは、自分と相手だけでも全然、大丈夫です。
登場人物は出した方がよいですが、出し過ぎにはお気をつけて!

5.具体的に書く

これはめっちゃ大事です。
読み手の頭の中で考えることなく映像が浮かぶくらいに具体的に書いてください。
そうすることで、ずっと印象に残り続けまたブログを読まれるようになります。
「あのブログ気になるなぁ、また読んでみよう。」
となるのが理想です。

6.細部にもこだわる

意外にコレも大事です。
ちょっとした細かい出来事も書いてあげることで、文章によりリアリティを出してくれます。
登場人物の顔の仕草や表情や建物や地名をだす。
伝えたいことに対してあまり重要ではないと思えることでも、
実際に経験したことしか書けないことはリアリティをもたらします。

随所、随所に書いてみると良いでしょう。

こちらのやっているジャンルに迷いが生じたらやりたいことをしたら?の記事も参考になります。

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