マーベルから学ぶマーケティング手法

マーベル 学ぶ マーケティング

最新、マーベル作品『マイティソー・バトルロイヤル』観てきました。
ほわんもかです。

『マイティソー・バトルロイヤル』かなり笑えました。
これまでのマイティソーとティストが違いとにかく面白い。
新しい監督を起用したのが大きいみたいです。

僕はマーベル好き過ぎてマーベルのマーケティングを参考にさせてもらっています。

マーベルのマーケティング手法はこれまでの映画界の常識を大きく変えたと僕は思っています。

それは、単独で成立する映画を
時間軸や世界観を共有していき映画の空間をどんどん広げていくという今までにない手法です。

『ハリーポッター』
『ロードオブザリング』
『マトリックス』
など
1.2.3と続編を出すのではなく、

別々の主人公同士が繋がっていくというユニバース化です。

おかげでマーベルは映画を出すたびにヒット間違いなしで興行収入も軒並み上がり続けています。

本当にケビン・フィギュア社長すごい。

これでも十分、すごいことなのに映画を出す度に過去の作品も持ち上げていき過去の作品も促すという。
これだと過去の作品も観たくなりますよ!
結局、マーベル作品を全部観てしまうという、、、、、
全く恐るべし、マーベルスタジオ!

これまでの映画は映画のメインとなる
主人公がストーリーの中心で1,2,3と出てきました。

マーベル作品も基本的にそうですが、ここから単独同士だった
映画を繋げてクロスオーバーさせていくこれが『アベンジャーズ』という主人公同士がチームを組み敵と戦うという
ドリームチームの映画を誕生させました。

本当、ワクワクとハラハラが止まりません!!

では、マーベルマーケティングを
参考にして僕が考えたているのは

主役主体の稼ぎ方です。
主役の才能、能力を最大限に引き出して
主役がどんどん稼いでいく
プロセスを増やすという考え方です。

マーベルマーケティングvsAKB戦略

マーベルマーケティングを
主軸に書いてきましたが、
マーベルオタクじゃないと
多分、理解し難いと思うので(笑

ここで有名なAKBマーケティングを引き合いに出して
マーベルマーケティングと比較していきたいと思います。

AKBではとにかく数で勝負します。
数をバンバン出してグループを作りその中で才あるものが
選ばれるいわゆる弱肉強食の優劣競争です。

もちろん、莫大な予算もかかります。
売れないアイドルもたくさん出ます。

マーベルマーケティングはたとえ非力でも必ず持っている才能を最大限に引き出して稼ぐという考え方です。

マーベルマーケティングでは、1人では難しい集客においても力強い味方が協力してくれます。

そして、自分の知識、スキル、ノウハウの集大成たるコンテンツ商品をどんどん出して行き、
売上をガンガン伸ばしていくという戦略を行なって行きます。
(ここでは詳しく書けませんが。)

僕はAKBマーケティングを引き合いに出したのは、
もちろんAKBマーケティングが悪いというわけではなく、
それぞれ適したマーケティング手法があるということです。

僕は優劣競争は嫌いだし莫大な予算をかける気も時間もかける気はありません。

少ない労力と時間でいかに最大限の結果(利益)を出し
無駄な経費を出さないというビジネスマインドがあるので、
マーベルマーケティングが僕にピッタリだと思っています。

マーベルって本当に素晴らしい!
そして、現在進行形でマーベル映画を観れる今に生まれて良かったー

マーベル 学ぶ マーケティング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です