商品単価を低く見積もるマインドを壊すには?

商品 価格 破壊

ほわんもかです。

ネットマーケティングをやっていると商品の料金を
決めることは非常に重要になってきます。

京セラの稲盛和夫さんも
経営は値決めだ!
ということを
著者に書いてあり印象深く残っています。

値決めが売上を決めます。
高すぎてはお客さんが買わなくなるし
低すぎては人件費やら労働費などのコストがかかります。

ギリギリの高値の設定が重要だということです。

ただ、個人で起業してる場合は、
商品の価格を低く設定しまいがちです。

僕のコンサル生の方は典型的です。
金額をあげたらお客様が来なくなるかも。。。

確かにそうかも。
でも、上げてみないと分かりません!

毎日、怒涛のように申し込みがあり忙しくされており、
お客様評価も5段階の内、平均で4.8以上です。

僕はビジネスパートナーがいるのですが、
スピリチュアルにおいては圧倒的な知識を
持っておりYouTubeで知識のシェアをしています。
チャンネル登録者も4000人を突破し
1週間で100人ずつ増えています。
視聴者の評価も高いです。

Skypeでお話しするときは
いろいろ教えてもらってます^^
ただ、ネットマーケティングは素人で
パソコンは苦手意識を持っていますので、
僕がサポートしています。

パートナーは手相鑑定というサービスを
提供しており料金は3000円でした。
手相鑑定のクオリティは非常に高く
準備だけでも2時間はかかるとのことでした。

パートナーが手相鑑定の悩みを僕に打ち明けました。
話しを聞くと毎日、何十人と申し込みがあり
とても鑑定できませんと。
さらには返信もできないくらいに毎日、申し込みがあります。
お客さんにも申し訳ないしどうしたら良いかと悩んでいました。

だから、僕はこのようにアドバイスをしました。

「手相鑑定の料金を一気に上げましょう!!」

最初、パートナーは躊躇してたので、
さらに僕はこのうよはアドバイスをしました。

「毎日、対応できないくらに申し込みがあるなら、思い切って料金は上げるべきです。
じゃないと申し込みしてくれた人に対応できないら失礼ですよね?

料金を上げたら申し込み者が減りますが、しっかり対応はできるはずです。
1日1人だったら対応できますよね?

ただ、料金を上げる場合は見込み客にしっかり料金が上げることを伝えてください。

どうして料金を上げるのか?

理由を説明する必要があります。理由は何ですか?」

とアドバイスしました。

あえて、理由を聞いたのは、自分の頭で考えて欲っかたからです。

僕がアドバイスしたら、自分で考えた理由こそが
料金を上げることに対しての納得と自信につながります。

料金に対してさらによいサービスをしよう!

結果、料金を上げて料金が上がった理由を説明しました。

その通りにやってもらい申し込み数は減りましたが、1日の売上は3倍に上がりました。

一定数の申込があれば、料金を上げた方が良いです。

料金を上げるとお客さんがかわいそうだとか申し込みが減るから抵抗あるとか
言い訳をしますが、
僕から言わせてもらえば料金を低い方が失礼です。

申し込みがたくさんあるということは価値があるという証拠です。

価値を低く見積もり本当の価値を出してないため、
お客さん側のこの価値なんだなぁと無意識に思い捉え方も価値以下の捉え方をしてしまいます。

毎日、たくさんの申し込みがありお客さんの評価がいいなら、料金は是非上げてください!

お客さんにかける時間はぐーんと減り売上は上がります。

まさに最高の状態ですね^^!

ただ、料金のマインドブロックを壊すのは自分1人で悩んでいても中々、できないものです。
だから、あなたの味方をしてくれる人に相談してみるといいですよ^^

申し込み数が増えて対応できなくなる。
お客さんの評価も良い!
経験と実績を積んだら、
料金を上げるのが当たり前だと
思うことです。

商売としては当たり前です。

10人×1000円=10000円
1人×10000円=10000円
同じ内容で同じ時間や労働でも
価値が高くなり料金を上げるだけど
コストパフォーマンスも
ぐーんと良くなります。

僕のコンサル生の方にはこれは徹底してもらってます。

僕の目的は経済的余裕を持てるようになり、
自由な時間がどんどん増えることです。

だから、
実績を積んでお客さんの評価も
良いならどんどん商品価格を上げていきましょう!

商品 価格 破壊

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