脳ミソは怠け者?!

オンラインマーケッターの林です。

時々、怠惰な日を過ごしてしまった!
という時があります。

最近はだいぶなくなりましたが、
1か月に一回あるかないか、
一日中何にもしたくないような時が昔はしょっちゅうありました。

やる気が起きなくて時間を無駄に過ごしてしまった
ということがあり、
後悔の念にさらされてしうことがよくありました。

あなたにもきっと今まであったはず。

〝あったはず〟というのは
人間の脳ミソはそもそも怠けグセであると
この本に書いてありました。

僕はずっと怠惰な自分を変えたくて
変えたくて悩んでいたのですが、
この本に書かれている
人間の脳ミソは怠惰である
というかことが書かれており、
妙に納得しました笑

人間の脳ミソは
元来、省エネ型で
変化は極力、拒む性質である。
ということなのです。

ですが、
夢・目標がある人は
怠け者の脳ミソを
目標達成するまでに頑張って頂かない
といけません。

そのために有効な方法が
報酬系ホルモン=ドーパミン
を意図的に分泌させる工夫です。

人間は元来、
努力、継続
というの嫌がります。

先程も書きましたが、
省エネ型だからです。
それに反するのが
努力、継続
だからです。

ただ日々を過ごしたいなら
もちろん、それでも良いですが、
人生は一度きり、
やりたいことを
やって叶えたいのなら、
これから書く内容を
ぜひ参考にしてみてください。

脳の快楽物質と言われてる
ドーパミンですが、
俗に幸せホルモンと言われています。

幸せを感じる瞬間って
今まで何度かあったことが
あると思いますが、
美味しものを食べたとき
好きな人と一緒にいるとき
好きな映画を観ているとき

一度は誰もが幸せを感じている瞬間があるはずです。

その幸せホルモンである
ドーパミンを夢・目標達成をするために
意図的に分泌させることが、
夢・目標を成就させるには欠かせません。

通常、目標を達成させるには
コツコツ地道に努力をして継続させなければ
達成なんて無理なんだと思う方が多いはず。

例えば、大学受験は
典型的ですが、
受験に受かるまで毎日毎日、勉強してやっと受かる。
合格したら苦しいかったと思うけど、
辛かったけどよく頑張った!
と言われてはずです。

だから目標を達成するのは
辛い苦しい苦行を
耐えまく続けた人間だけが、
目標を達成するんだと思っている
人が大多数だと思うし、
母校の学校教育でも
スローガンとして
忍耐、努力、継続
というがありました。

ところが、先程も書きましたが、
人間の脳ミソは怠け者です。

忍耐とか、努力とか、継続とか脳が嫌がります。

僕は努力嫌いですが、
脳ミソの構造上、
省エネに反することを嫌がるのです。

だったら、脳が好むことを
取り入れていけば目標も叶うはずです。

例えば、あなたが好きなことさなんですか?

ゲームをすること?
映画を見ること?
これを目標達成のためのプロセスに
取り入れた良いのです。

目標を楽しく達成するために
ゲーミフィケーションという
要素が取り入れてられています。

それはつまらないことでも
ゲーム感覚にすることで、
楽しくなるというものです。

先日、甥がDSでマリオゲームを
しておりました。
僕はゲームはしないのですが、
甥が「やって」と言うからやりました。
(またこれが可愛い甥なんです。)

最初はすぐにゲームオーバーに
なりましたが、何回かやっていくうちに
ゲームオーバーになる回数が減っていきました。
さっき、失敗したところが
2回目には成功した時にやった!
と思いました。

その瞬間、脳内でドーパミンが分泌された
感じがありました。
もしかしたら、この本を読んだ後だったので僕の思い込みかもしれませんが、でもこの感覚は非常に大切です。

その時に出来なかったことができた瞬間に
ドーパミンが分泌されて達成感と喜びを
感じもっと難しいステージを挑戦しようと思いました。

ビジネスでも同じことが言えるのですが、
僕はビジネスが全然、上手くいかず
何度も挫折を味わって来たのですが、
やっと軌道に乗り達成することができました。
その時からもっともっと知識を増やそう!
もっともっとマーケティングを学ぼう!
もっともっとお金を稼ぐにはどうしたら良いか?
日々、思考を回転させ
試行錯誤を繰り返しています。

それが楽しくて仕方がありません。
寝るのが惜しいくらいです。

でも叶うまでの間というのは
やっても無駄なんじゃないのか?
という思いがありやるのが苦痛の方が多かった気がします。

当時は、1000万円稼ぎたいと
目標を掲げて行動してきましたが、
目に見える結果が出なくて
行動するのが嫌だったのですが、
結果が出てからというもの
行動時間をもっと増やすには?
どうしたら良いのか?
ということを考えるようになりました。

目標を達成して、
快楽物質がたくさん分泌され
また、その快楽物質を味わいたいから
ということが分かりました。

僕の場合は建設的の方向で
快楽物質を出しておりましたが、
逆の場合もあります。

僕はギャンブル依存性の方と
お話しする機会があり
70歳を超えるおじさんですが、
年金が出たら全てをパチンコに使うことがあり
ろくに普通の生活が出来ないということが
よくあるみたいです。

明日のご飯のことよりも
パチンコで有り金全部使う方が
生き甲斐を感じるだとか。

若い時にパチンコで大玉当てたことが、
最高に興奮したらしく
それから何度も給料をパチンコに
費やして離婚までしたということです。

これも快楽物質ドーパミンが
大量に分泌されて起きたことです。

だからこそを
気をつけてないといけないのが、
○○依存や○○中毒と言われてる人たちも
ドーパミンがドバドバ大量に出た時に
なり得ます。

快楽物質ドーパミンを
建設的に出すのか
破滅的に出すのか?
ドーパミンを意図的にコントロールできるようにしないと
とんでもない方向にいきます。

ドーパミンを意図的に出す方法ですが、
野球選手のイチロー選手が参考になるかと思います。

彼は今でた大スターですが、
彼は努力の天才として有名です。

大きなビジョンを掲げて毎日、
休むことなく野球の練習を
続けてきました。

彼の脳ミソは怠惰じゃない!
きっと、凡人と脳の仕組みが違うはずだ!
と思うかもしれませんが、
彼も同じく人間ですから、
脳の作りは同じです笑

彼は意識的にか
無意識的にかは分かりませんが、
ドーパミンを分泌させる
ことに長けているのです。

バットの素振りとか
毎日、地味な練習をコツコツやるのは
はたからみたはなんで
あんな辛いことを毎日できるんだ!

と周りの人間からは
おもれていたかもしれませんが、
イチローの脳内ではドーパミンが
バンバン出ていたはずです。

昨日の素振りと今日の素振りは
違う、練習試合で試してみて
見事をヒットを打った時の
達成感は何とも言えない達成感を
感じていたはずです。
だから、もっとヒットを打つために
練習を熱心にするようになっていった
とこの本に書かれていました。

なるほど!と納得しました。

ドーパミンを意図的に分泌させるには
a.自己暗示
b.スモールステップ
c.喜びを噛みしめてドーパミンが出ているとことを意識する

という3つのステップを
回すことです。

朝起きたときと
寝る前に夢かかなっていることを
20回ぐらい言います。

大きな目標を達成するまでに
小さな目標を一日単位で達成できる
レベルにします。
今日はここまでしよう!
ときめきます。
そして、達成した時は
全身で喜びを感じます。

この時にドーパミンが
分泌されます。
あとはその繰り返しです。

やることが楽しくなっていき
気づいたら夢・目標が叶っていた
と気づきます。

結果は後からついてくるので、
まずは夢・目標のプロセスを
依存するまでドーパミンを
分泌させまくりましょう笑

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